時間が未来から流れてきていると考えれば今なにをすべきかが明確になる

こんにちは、あゆむです。

この記事では「時間の流れ」について変わった考え方を話します。

現段階で満足できる未来が想像できる人には不必要な考え方です。逆に将来に対して不安のある人、人生に絶望している人はひとつの考え方として読むことをオススメします。

 

ほとんどの人が時間は過去から未来に向かって流れていると認識していますが、一部のあいだでは逆に未来から流れていると考えている人がいます。

つまり過去があって未来があるのではなく、未来があって今があるという考え方ですね。

 

真実は不明なのでさておき、考え方としては理にかなっているなあと思う。

人間は今の自分が理想の自分でないと、過去に原因があると言い訳する生き物。

「金持ちの家に生まれていたら」「いい大学に入っていたら」「もっと努力していたら」

人間は大人になるにしたがい、たくさんの経験や知識を身にまとい変に賢くなる。

変に賢くなったおかげで無意識にやりたいことを、できることリストの中から選択しようとします。

それでは本当にやりたいことなんて見つかるわけがないし、なにより人生がつまらなくなる。

 

もし過去ではなく未来に原因があるとしたらどうだろう。

言い訳なんて作りようがないし、できることリストも取っ払うことができます。

できることリストを取っ払うとどうなるか。

目標(または夢)を見つけてそれに向かってなにをすべきかが明確になります。

つまり僕たちがやるべきことは、過去を悔やむことではなく未来を決めること。

決めてしまえば、時間は未来から流れてくるわけだからなりたい自分になれるよねって話。

補足
時間は未来から流れてくるけど、未来が決まっているわけではない。
どの未来にするか自分で選択して流れてくるのを待つってこと。(こんがらがるね)

実際に起業家など何かで大きな成功を成し遂げた人は、「時間は未来から流れてくる」と考えて行動している人が多いよう。

ちょっとわかりづらいかもしれないので、具体的に説明します!

 

新たなルートを自分で模索する

「レールの上を~」ってよく聞くフレーズ。

この言葉の意味は、「他者が引いた安全な道を自分の意志を捨てて歩いていく選択」というもの。

過去→現在→未来という考え方だと、過去に誰かが引いたレールが未来にまで大きな影響を与えることなる。

さらに言えば過去の影響から自分自身で未来への別ルートを塞ぎ(それも無意識に)決められた1本の道を歩こうとします。

 

「時間は未来から流れてきている」という考え方の最大のメリットはそのような過去の影響をなくし、未来の目的地をはっきりさせることで自分が歩くべき道が見えてくるところにある。

身近な例だと子供ですね。

「パイロットになりたい」「お嫁さんになりたい」

飛行機に乗ったこともないのにパイロットになると言ってみたり、結婚の意味もたいしてわかっていないのにお嫁さんになりたいと言いますよね。

大事なのは先に目的地を設定してしまうこと。未来を決めてしまうこと。

そうすることで目的を達成するために今なにをすべきかが明確になります。

あとは流れてきた未来をキャッチするだけです。

キャッチするだけって言うと簡単そうに聞こえますが、目的地に行くための具体的な道が見えてくるって話なのでもちろんイバラの道かもしれません。

 

未来の自分はすでに達成している

大人になると失敗したときのことを考えるようになります。

まずはその考え方をきれいさっぱり無くすことが必要。

未来の自分はすでに目的を達成している

できる・できないという考え方を捨て、自分はどうなりたいか?をはっきりさせたら、そのため必要なことを考える。

 

道は決まってなんかいないから、今からルート検索しましょう!新たな道が見るかるはずです。

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