知らないのは損!仕事がうまくいく伝え方のテクニック(クッション話法)3選!

こんにちは、あゆむです。

僕が働いている病院にベテラン看護師(51歳)が転職してきたのすが、初日から偉そうに駄目だししまくってて草生える。

 

噓です草なんて1本も生えないくらいイライラしてるww

まじさー偉そうに注意してくるやつってなんなの!!!

何様だよ!!!チックショー

てかもうちょっと頭つかって話せねえのかよ。そんなんじゃ内容以前に拒否反応おこすわ!!

僕以外のスタッフも我慢の限界がきてて職場の雰囲気がまじでヤバい。

 

そんなベテラン看護師(51歳)を見てて強く思いました。

伝え方って大事やな!!!と。

どれだけ正論を言っていようが伝え方次第では反感を買ってしまうだけになるからね。

それってお互いにとって損でしかない。

 

例えばの話なんですけど、

伝える側は相手を成長させるためだと思って「やる気がないなら辞めちまえこのやろう!!」と言ったとしても、

受け取る側が、「この人は私を辞めさせたいんだ…」と思い退職してしまったら、伝える側がどんな意図があって言ったかなんて関係ない。

多分その人は「辞めさせられた」とか思ってるだろうし。もう辞めちゃったわけだから挽回のしようもない。

結果だけみればお互いにとってマイナスにしかなってないんですよね。

 

ってのはむかし研修のときに言われたことなんだけど。笑

確かにその通りだなって思いました。

 

そんなわけでこの記事では

  1. 注意はしたいけど人間関係を悪くしたくない
  2. 相手を傷つけずに注意したい
  3. 自分で気づかせるように伝えたい

こんな悩みをもつ人に、絶対に知っておくべき伝え方を紹介します!

これから紹介する3つの方法を実践すれば確実に今より良好な人間関係が築けるようになるはずです。

もちろん友達同士や夫婦の会話でも応用できるので覚えておいて損はありません。簡単な方法なんでむしろ知らないとかなりもったいない!

恋人が欲しいお前らにコミュニケーションのコツを教えよう

2019.04.18

※看護師(51歳)の話は実話です。

伝え方のテクニック3選

わかりやすく例を混ぜて紹介していきます。

その前に大前提としてやってはいけない伝え方があります。

それは、NoBut話法というもので最初にネガティブな情報を伝えてからポジティブな内容でフォローする伝え方。

部長
おいっ昨日の書類にいくつも記載ミスがあったぞ!最近ミスが少なくて褒められてたのに台無しだよ!

 

こんな感じで、最初にネガティブな情報を伝えるとその後にどれだけフォローしても耳に入りません。(フォローしない人もいるけどね)

無意識にこのような注意の仕方をしている人は多いので気を付けましょう!

それではどんな伝え方がいいのか。

YesBut話法

注意の前にクッションを入れる話法で、Yesには「肯定」という意味があります。

伝え方はNoBut話法の真逆で、最初にポジティブな内容を話してからネガティブな内容に移ります。

部長
最近ミスが少なくて評価されているぞ!ただ昨日の書類には記載ミスがいくつかあったから注意してな!

このように一言クッションを入れるだけで心理的ダメージはかなり軽減されます!

YesAnd話法

YesBut話法が「ポジティブ+ネガティブ」なのに対して

YesAnd話法は「ポジティブ+ポジティブ」な伝え方。

部長
最近ミスが少なくて評価されているぞ!昨日は書類ミスがあったから、そういったミスがなくなるとさらに評価されるようになるぞ!

欠点を直接的に伝えるのではなく、「してほしい」「できるといいな」を付け加えることでかなりマイルドになります。

YesHow話法

YesAnd話法よりさらにマイルドな伝え方。

部長
最近ミスが少なくてすごいな!どうすればさらにミスが減らせられるか一緒に考えよう!

疑問文形式で本人に考えさせる伝え方ですね。これが自然にできてる上司がいたら惚れる笑

 

人間の行動を変えるためには、「気づき」が重要。YesHow話法は行動を改善するには効果の高い方法といえますね。

伝わらなかったらなにも伝えてないのと同じこと

NoBut話法のようにストレートに言われると否認の感情が沸きあがって受け入れられないことがありますよね。

とくに僕はそのタイプで、あまりにも言い方が腹立つと、「こんな無能な言い方してくるやつの言うことなんでどうでもいいわ!!」ってなるw

それにストレート過ぎると、成長させるために叱っているのに個人的にイラついて怒ってきたと思われたりします。

伝わらなかったら全てが無意味で、「私はちゃんと注意した」という自己満足でしかありません。

 

伝え方をちょっと工夫するだけで、人間関係も人の行動も大きく変わります。今までストレートに注意してきた人は是非実践してみてください。

覚えづらいって人は、ネガティブな言葉の前にクッションを入れるってことだけ頭に入れておこう!

 

旦那さんが奥さんの機嫌を損ねないように注意するときにも使えるから試してみてね!!

 

明日あたり看護師(51歳)にYesHow話法でどうやったらうまく注意できるか考えてもらうか…

年上はハードルたけえな!!!

おわり

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